ハムナプトラ3 〜呪われた皇帝の秘宝〜
[監督]ロブ・コーエン
[出演]ブレンダンフレイザー、ジェットリー、マリアベロ 他
[ジャンル]アドベンチャー
[製作年/国]2008/アメリカ
[評価]★★★☆☆
[レビュー]
映画「ハムナプトラ3 〜呪われた皇帝の秘宝〜」を見てきました。
中国の古代皇帝の発掘に成功するオコーネル夫妻の息子アレックス。
ところがオコーネル夫妻が上海に持ち込んだ秘宝「シャングリラの眼」によって、
世界征服を企む呪われた中国の古代皇帝が復活してしまう。
永遠の命を手に入れようとヒマラヤの奥地シャングリラの入り口に向かう皇帝と
それを阻止しようとするオコーネル親子の戦いがテーマ。
このシリーズ、見るたびにスケールが大きくなってまさに夏休み親子映画にぴったり、
という感じですね(小さい子供では怖がると思いますが)。1,2とエジプトが舞台でしたが、
3は中国が舞台で、あの兵馬俑が丸ごと復活する、という大迫力に仕上がってます。
LOVERSなどの中国アクション映画にそっくりの演出もあって、これは中国映画か?
と感じる場面も多数ありましたが、呪われた皇帝が変身する様々な生き物や、雪山に
住む伝説上の生き物なんかも登場してきてバラエティに富んだ迫力のCGを楽しむことが
できました。
ただ、大音量の戦闘シーンではずっと奥さんのお腹にいる8ヶ月の我が子がかなり
暴れてたそうで…、胎教にはウルサ過ぎたんですかね、可愛そうなことしたなぁと
反省してます。。。
- [2008/08/17 15:58]
- 映画レビュー |
- トラックバック(0) |
- コメント(2)
- この記事のURL |
- TOP ▲
夏の箱根へ
前回の更新から三ヶ月、季節はすっかり夏真っ只中です。
この三ヶ月、身内に不幸があったり仕事が超多忙だったりと、
マイペースを保つ余裕がなくだいぶ更新をさぼってしまいました。
そしてそんな余裕のない三ヶ月間にも、中学時代の同窓会、とか
サザン活動休止発表、とかいろいろと書き残しておくべきネタはあったのですが…
とにかくめまぐるしい三ヶ月でした。
まぁその間も安産祈願に出かけたり、里帰り先の病院見学をしたり、
ベビー用品をそろえ始めたりとか新しい家族を迎える準備は着々と順調に進んでおります。
さて、今回は珍しく旅行記の更新です。
といっても箱根ですけど…しかも一泊ですけど…。
でも今回は奥さん方の祖母の"米寿"のお祝い ということもあり
宮ノ下温泉の「四季の湯座敷 武蔵野別館」というすばらしい宿に泊まることができました。
(下の写真は入り口風景)
森に囲まれた斜面に建ち、近くに他の宿もなくひっそりと静かなので、
まさに隠れ家的な純和風旅館という趣きでした。
また女性にとってはなかなか嬉しいサービスだと思いますが、
館内で着用する浴衣と帯をたくさんの種類の中から選ぶことができます。
ちなみにこの宿の「薫風(くんぷう)」という隠れ湯は、小田急ロマンスカーの
キャンペーンポスターにも採用された貸切露天風呂のようです。
近場の箱根にもこんな良いところあるんですね〜思わぬ発見でした。。。
四季の湯座敷 武蔵野別館
- [2008/08/03 15:54]
- 旅行記 |
- トラックバック(0) |
- コメント(0)
- この記事のURL |
- TOP ▲
あの空をおぼえてる

[監督]富樫森
[出演]竹野内 豊 水野美紀 広田亮平 吉田里琴 他
[ジャンル]ヒューマン
[製作年/国]2008/日本
[評価]★★★☆☆
[レビュー]
本日から映画「あの空をおぼえてる」が公開されました。
実は先日、夫婦でこの映画の プレミア試写会@東京国際フォーラム に行ってきました。
わざわざ舞台挨拶つきの"プレミア"試写会に行った最大の目的はもちろん、
"人生一度でいいから竹野内クンをこの目で見たい"という奥さんの夢をかなえるためです。
奥さんと同じく「冷静と情熱のあいだ」を気に入っている自分にとっても竹野内豊の
7年ぶりの映画出演となる本作品に少なからず期待をしていました。
また家族が増える予定の自分にとって、最愛の家族を失う、というテーマそのものにも
非常に興味深いものがありました。
この映画は、幸せな4人の家族に突然降りかかる娘の死という不幸に対して、
両親とただ一人生き残る兄が様々な苦悩を乗り越えながら、希望を持って生きる
家族へと再生していく姿を描いた作品です。
感想は、正直なところ"泣ける映画"や"「冷静と情熱〜」以来7年ぶりの映画主演"という
竹野内豊の存在感を期待して観にいくとややがっかりかもしれません。
この映画では、子供側の視点や子供の感じる世界、が中心となって描かれ、
父親役の竹野内豊や、母親役の水野美紀の存在感は映画の中では
想像していたものよりずいぶんと小さいものでした。
ストーリーも、さほど"映画らしい展開"や"演出"はなく、どちらかというと
単調に感じたので、観た直後の感想は"イマイチ"だったのですが・・・
本作品についての様々な評論を読むうちに少しだけ考えが変わりました。
存在感のない父→娘を失った父の姿をリアルに映しているのではないだろうか、と。
喪失感の続く単調な展開も、より現実に近い日常を表しているのではないか、と。
ということで観た人の感想は様々だと思いますが、やはり個人的には"映画"なので
そういう現実感を出すよりも、もっと映画らしく盛り上げてほしかったな、と思いました。
平井堅の楽曲は映画にぴったりのすごく良い曲なんですけどね。
※P.S
初めてナマで見た竹野内豊と水野美紀は、顔が小さくて芸能人オーラ全開でした。
また、娘役の吉田里琴ちゃんもまさに太陽のような笑顔で、きっとこんな
娘を本当に失ったら、、、間違いなく自分も塞ぎこみそうです。
- [2008/04/26 21:02]
- 映画レビュー |
- トラックバック(0) |
- コメント(2)
- この記事のURL |
- TOP ▲


